環境・CSR

環境方針・取り組み

協立電化株式会社は、「お客様から感謝される」という企業理念のもと、創業以来、本業を通じて社会に貢献する志を掲げてきました。
地球に優しく、美しい地球を次の世代へ受け継ぐために、安全・防災・環境保全、そして企業倫理・法令遵守への取り組みをはじめとしたCSR(企業の社会的責任)を最優先の経営課題として強化・推進し、社長以下全事業所において、環境保全活動の継続的な改善に努めています。

img_activities01.jpg

環境体制

水質管理、排水処理

排水処理設備水は、メッキにとって欠かせない大切な要です。
協立電化は、AGF砂ろ過装置を使った後に、イオン交換樹脂、RO逆浸透膜装置にて純水を作り出し最終プロセスにて使用しより品質の高い製品作りに励んでおります。

協立電化は、地球環境を考え従来の排水処理設備にプラスしてAGF砂ろ過設備を設置し、細かい浮遊物質も砂を通す事でよりきれいな水として、河川に放流しております。


環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を取得

img_iso14001-l.jpgISO140001は1996年に発行され、組織活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を実施する仕組みが継続的に運用されるシステム(環境マネジメントシステム)を構築するために要求される規格です。

今後も継続的な改善を行い、環境負荷軽減に貢献できるよう「出来ることを続けること」を念頭に、継続的な改善を行ってまいります。


環境方針

(1)環境に関わる法規制及び公害防止規定を遵守します。
(2)事業活動が環境に与える影響を的確に控え、環境に配慮した活動に努めます。

●設備点検の徹底
液漏れ、液持ち出し、破損等の日常点検の強化
●緊急対応の強化
液漏れ等の緊急時の対応として訓練を行い、対応を強化
●節電・節水の推進
無駄・ムラ・無理をなくし、工場全体の改善を推進
●5S活動の推進
整理・整頓・清掃・清潔・躾を徹底し、会社雰囲気改善
●製品品質保証
環境負荷物質など環境に営業を与える化学物質の混入を禁止
●方針の周知
全社員に本方針の周知徹底を図り、必要であれば外部への公表
●環境マネジメントの維持管理
継続して改善し維持管理を徹底

2013年5月20日
協立電化株式会社
代表取締役社長 関原 俊和

Top